EITO MESSAGE 01

イレギュラーなことがあっても
製造課にまかせとけ!

製造部門として私たちが大事にしているのは、短納期や急な仕様変更にも柔軟に対応する体制を整えておくことです。部品の入荷遅延や図面が無いなどのトラブルが発生しても、社内で連携し、蓄積された経験を基に製造課のスタッフみんなで知恵を出し合いカタチにしてきました。カタチにできる理由は単純明快、“イレギュラーなことがあっても製造課にまかせとけ!”の心構えで対応しているからですね。

柔軟な対応を可能にする“経験の蓄積”は日々積み上げている製造資料の作りこみによるものでしょう。お客様の要望に応えるためには、製造課スタッフの誰もが同一品質で作れるように知識を共有しなければならないですからね。

作業都度、図面への作業内容を書き込み、わかりやすいよう写真を添付するなど製造資料を細かく作成し、保管しておくことを徹底しています。こうすることで過去に当該作業経験がない人でも、資料を参照すれば同一品質の製品が作れますし、さらには新しい工程でも類似した資料を参照することで手順が明確になり無駄のない作業になるんですよ。

技術的な面では、個々のスキル向上の一環ではんだ付け、圧着の社内検定を設けています。
入社して数ヶ月後までに合格してもらうことが必須。検定に合格するまで上司のフォローをつけてしっかりトレーニングを行っております。他にもお客様の方で掲げている高度で厳しい技量認定基準試験もあり、クリアしたスタッフが特定のお客様の業務に従事しています。

製造課は女性の多い部署なので和気あいあいとした雰囲気ですが、プロ意識の高い方ばかりが在籍。スタッフ同士でアドバイスや指導を行いながら円滑なコミュニケーションを取っていることも短納期かつ高い品質での納品につながっているのだと日々感じますね。

MESSAGE 01

イレギュラーなことがあっても
製造課にまかせとけ!

執行役員 製造課 課長

EITO MESSAGE 02

難易度の高いものほど、やりがいを感じます

私はハード設計を主に担当しております。
 受託開発のためハードルが高く製品化が難しい製品もありますが、長年の知識や技術力で何事にもチャレンジすることを大事にしていますね。自分にとって難易度が高いものに挑戦し、何もないところからカタチにすることができた時の達成感は格別ですから。

挑戦に必要な設計スキルの元となるのは“引出しの多さ”。設計部門のメンバーは展示会には最低年二回出向き、異業種であっても幅広く情報を収集するようにしています。技術や知識のレベルアップを目指し年間のテーマを決めて学習するなど、切磋琢磨し続けているんですよ。

当社が多くのお客様に言われるのは「検討・対応が早いね」「納期に対応してくれて助かる!」などスピード感についてのお褒めの言葉です。

なぜ速さを生み出せるのかというと、各部門が連携しているので次へのバトンが上手く渡せているから。この一体感が、効率化された作業で設計から製造まで無駄なく繋げられるスピード感のある対応を生み出しているのでしょうね。ハードとソフトと両方一緒に造ることができることも理由の一つじゃないでしょうか。

通常の設計期間は、1~2ヶ月。時には数日で完了する案件から、中には一年がかりで設計する案件も。

他課に繋げていく時に意思が歪んで伝わらないよう“直感的にわかりやすい図面の作成”を常にテーマとして掲げています。考えがすれ違ってしまうと時間のロスに繋がりかねないですから。

他にも、設計するときにはどれだけ付加価値をプラスできるかが重要です。短納期、低コスト、その他にコンパクトで高耐久、高処理速度などをご要望されるお客様にも、シンプルな設計でメンテナンス性向上や安定した品質といったプラスの付加価値をご提供出来るように設計していくことが私たち設計部門の使命だと思いますね。

お客様の優先事項が「スピードなのか?コストなのか?品質なのか?」は毎回違います。そんな時でも作業手順を変更し、視点を変えてアプローチできることもエイト電子の規模だから為せる特色であり強みではないでしょうか。

お客様からいただける「エイトさんがやったので大丈夫!」というお褒めの声が、喜び、次への意欲、やる気に繋がっていますね。

MESSAGE 02

難易度の高いものほど、
やりがいを感じます。

設計1課 課長

EITO MESSAGE 03

長年コツコツ続けてきた結果が、
信頼につながっています。

営業課として意識しているのはやはり“スピード”と“品質”ですね。

難しい設計案件などで時間を要してしまうこともありますが、各工程のスケジュール管理や部品の手配など、営業としてもできる事を実行することで社内の生産工程がスムーズに無駄なく進むように心がけています。エイト電子全体としても部材の在庫を豊富に持っていたり、長きにわたる設計・製造で培った知恵と技術をうまく活かす力があるので、短納期での対応を実現できているのではないかと感じています。

お客様の信頼を得るためにISO9001を取得し社内で遵守を徹底するなど、品質管理にもかなり気を遣っています。

エイト電子がお客様と長年お取り引きさせていただいているのは、短納期と品質重視のモノづくりをコツコツ続けてきた結果だと感じますね。営業として当社のスピードと品質面には絶対の自信を持っていますよ。

新しい企画、今までにない商品、お客様の方で作れなかった難しい設計・製造品のご依頼も多くあります。エイト電子ではこういったお悩みに「解決できる方法」「早くできる方法」「部品調達のみ・製造のみ・設計のみの対応」といった幅広いご提案をいたします。この柔軟な対応もお客様に大変喜ばれているポイントですね。他社で断られてしまった設計・製造も是非ご相談して頂きたいです。

これからも時代の変化に適応した製品を作る会社であり続けたいですね。
将来的には、自社製品を開発してエイト電子ブランドの商品として販売していければと考えております!

MESSAGE 03

長年コツコツ続けてきた結果が、
信頼につながっています。

執行役員 営業課 課長

EITO MESSAGE 04

資材課 品質保証課 検査課

資材課

資材課では常時1万点ほどの部材を在庫、管理しております。約450社の仕入れ先は国内だけでとどまらず海外の珍しい部材も取り寄せることがありますよ。時にはネット通販を駆使して調達することも。製品や部品の特徴も考慮し調達するため、長年の実績で見極めることが重要です。

金属製品はデリケートなものもあるので、保管する倉庫の温度・湿度の管理はもちろんのこと取り扱う際も慎重に行います。微細な傷・指紋も致命傷になりうるため開封時は細心の注意を払って行わなければなりません。

このように細かな作業を各自がしっかりと責任感を持ち仕事をしています。これからもお客様への短納期につながるよう、無駄なく・柔軟に部材を提供していきたいですね。

 

品質保証課

品質保証課では全社的に品質を保証するための様々な策を考えています。

「間違った製品を出さない」ことをサポートするために検査方法を詳しくわかりやすくするような提案や、社内の機械設備の点検漏れがないよう厳重に管理する業務も行っております。

ISO認定に関しても、認定されて終わるのではなくISO9001で定められた更新時期の審査以外に年1回の定期審査を受けることや、社員全員がISO内部監査資格を取得することで品質への意識をより高く持つことができているのです。

当社は、製品をご提供するお客様全てに品質の保証をお約束いたします。

 

検査課

検査課では図面に従って基板部品の実装検査、ソフト書き込み、電気検査、装置組み立て、修理品の修理と検査、ユニットや盤の配線検査等様々な業務を行なっております。

検査課の業務は検査することだけではないと考えています。不良品を見つけた時にきちんとフィードバックをし、今後のリスクを下げることが本当の仕事。ダメな製品を直してOKではなく、ダメな製品を出さないためにどう対策をとるのかというところを確実にしていくことが重要だと考えています。

そのためにリスクマネジメントを心がけています。細かいところまで検査履歴を残すなど、万が一のミスや変更情報は全課員で共有し疑問点は先送りしないといったことですね。

また、当社の持ち味である“柔軟性”を生かすべくお客様や営業課からの要望に応えられるよう備えも万全にしています。随時変更履歴を取るなど細かな積み重ねをし、正確に段取り良く作業を進めることでミスなく納期通りに進めることができます。

こうした品質へのこだわりが評価され、お客様にお褒めの言葉をいただいたときや、自分が組立調整した製品の活躍をメディアで目にしたり、原因が分からない修理品を正常品にできた時にやりがいを感じています。

MESSAGE 04

資材課 品質保証課 検査課